喫煙大国上海で美容師たばこ問題について改めて考えた話

先日行った上海社員旅行。。。

PM2.5などで空気が良くなくみんなマスクをしていたんですが、

それ以上に個人的に上海で気になったのが

「たばこ」ですかね。。。

喫煙に対するマナーも希薄なのでしょうか、、、

道端のいたるところにでたばこを吸っている人や歩きたばこ、灰皿のないレストランの中など。(灰は床に捨てている)

さすがに電車の中では見かけませんでしたが、(上海ディズニーでも喫煙所の多さにびっくりしました)

「禁煙」と書いてるお店のトイレでそこの従業員が制服を着てたばこを吸っているのも何回も見かけました。

うちのスタッフだったらぶっ飛ばしてますけどね(笑)

そういうのが黙認されるくらいマナーがなってないし、注意する人もいない。


喫煙大国上海


気になったので帰ってから調べたんですが、

喫煙率がハンパないので、中国政府としては色々と禁煙させるように対策したようなんですよね。

「レストランには灰皿おかないように」みたいな。

そうしたら吸わないだろうと。

しかし結果は、、、

灰皿なかったら灰を床に捨てるようになっただけで、以前と変わらずタバコは吸うし、ただ店が汚れるようになっただけらしい。。。

、、、マジか、すげーな上海、、、

今は罰金も取るようになったらしいですけど、、、どうなんですかね?w

なので色んなところでタバコの煙を浴びまくっていましたw


禁煙政策が加速する日本


うちのサロンは今では全店舗が「営業中は禁煙」になっていますが、営業前、後は自由です。

嗜好品ですからね。

休日も自由です。

ただし、、、吸う場所は選ばないとですよね。

2020年のオリンピックに向けてレストランや居酒屋など、店内は「分煙」から「完全禁煙」に進めようなんてこともニュースで目にしましたが、どうなっていくんでしょうね~。

僕も元「喫煙者」なので吸いたい気持ちはものすごく分かるし、コーヒーとたばこ、お酒とたばこの相性は抜群だと今でも思います。(その時はめっちゃ我慢してます)

でも、、、吸わない人からしたら迷惑でしかないのも今はすごく分かる。

紙タバコだろうがアイコスだろうが、クサイもんはクサイw

何年か前まではうちのサロンでもタバコに対する考え方はかなりルーズでしたが、今では「完全禁煙」。

お客様が吸えないようになってるのに、スタッフが吸えるのはおかしい」

まぁ、今となっては当たり前の考え方なんですが当時はなかなか進まない考え方でした。

「たばこを吸う人は採用しない」

というホテルや美容室もチラホラありますしねぇ。

あくまでうちでは営業中以外のタバコは自由なんですが、、、

営業外であろうがスタッフにはたばこを吸っていて欲しくないのが正直なところ。。。

と言うもの、時代の変化や環境の変化に合わせて自分自身を変化できるかどうかって

けっこう大切なように思うんですよね。

接客業である美容師なら尚更。。。

元喫煙者の僕からすると「営業中だけ吸わない」っていう選択肢の方が我慢が必要だし、イライラするし苦しいと思うんですが、、、

営業中に「吸いたいなー」って考える時間が無駄。

なんも良い事ないですもんね。

まぁ僕の考え方なんで強制はできませんからね。

禁煙したからって偉そうに!って思われてそうですしね(笑)

難しいところです。

以上、2020年に向けて、そろそろうちの会社もタバコに対する次の新しい考え方を持ってもいいかなー、っと思った上海旅行での出来事でした!

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