もうすぐ美容師国家試験の学科試験!準備が大切なのは皆分かってるのになかなか難しい。。。

2月も終わりに近づき

少しずつ春が感じられる季節がやってきました。

もう大学受験や高校受験も終盤。

美容学生さんたちにはこの季節、「美容師免許の国家試験」があります。

うちのグループには2人、、、あ、3人か、、、美容師国家試験を受験するスタッフがいます。

2月初めにカットやパーマなどの「技術」の試験

3月初めには美容師法や衛生管理などの「筆記」の試験

僕が受験した頃よりも年々難しくなっていると聞きますが、

昔から「技術」の試験はみんなだいたい無事に終えます。

問題は頭脳を試される「筆記」試験。。。

美容師って学生時代にあんまり勉強してこなかった人がほとんどじゃないですかね?

ほんと苦手なんですよ、、、この「筆記」試験が。。。

どれくらい苦手かっていえば、

カラーの薬剤の配合かなにかをお願いする時に

「AとBの薬を3:2で50グラムで用意しといて」とかだと、

パッとすぐに30グラムと20グラムで計算して50グラム用意してくれるんですが、

「AとBの薬を3:2で40グラム用意しといて」だった場合、、、

時が止まったんじゃないかというくらい考え込むスタッフもいますww

オレ承太郎じゃないし、、、(ザ・ワールド

なんかこっちが悪いことしたような気分にさせられることもしばしばです。

そんなに難しい計算ではないんですが、、、w

だから今まで勉強してこなかった分、頭脳を試される試験では早め早めの準備が必要なのは分かってるはずなんです。


毎年必ず聞く「もっと早めにやっておけば・・・」


ほんとに毎年毎年、受験するスタッフから同じフレーズを聞きますw

「1年の頃から真面目に授業受けてれば、、、」

「もっと早くから準備していれば、、、」

誰しもが口にしたことがあるような言葉ですが、

最近はこのフレーズのレベルを上げていくことがスタッフを教育していく上で大切なように感じています。

誰しもが後悔するのあたりまえ。

でもその「後悔」の内容を進化させていく事を目指さないといけないと思います。

先輩が、きちんと普段から後輩を指導できてているのか?

後輩から、きちんと先輩として認められる姿勢を日頃から見せることができているか?

そんな「先輩」としての在り方が今のうちのサロンでは問われているような感じがしました。

スタイリストがアシスタントに。

チーフ・店長がスタイリストに。

きちんと認められるように指導し、「背中」を見せれているか。

後輩の発言から今の自分の姿勢を見直していってほしいですね。

(今年こそは、、、ね)

次の国家試験の季節には、全く同じフレーズは聞きたくないですねー、、、

自分も頑張らねば。。。

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