【読んだ!】アメトーークでも紹介されていた話題の本『妻に捧げた1778話』

アメトーークの「読書芸人」の回は結構好きで必ず観ていて、そこで紹介されていた「妻に捧げた1778話」を読みました!

番組を観ていた方は分かると思うんですが、あのカズレーザーさんが「15年ぶりに泣いた!」というので興味を持ったので、早速買って読んだのですが、

、、、結果から言うと、僕は泣けませんでした。(汗

普段、どんなに感動的な映画やドラマ、小説を読んでも1ミリも泣けないし、

うちの入社式の中で、新入社員に向けて両親からの手紙を読み上げたりする場面があって、その時はみんなけっこう感情移入してボロボロ泣くスタッフがいるくらいなんですが、

僕は15年間、全く泣いたことがないっすw

(むしろ平気な顔でビール飲んでたりするので怒られたこともあります)

そんな「氷の心」を溶かしてくれると思ったんですが、、、ね。

内容としては作者の奥さんの悪性腫瘍(癌)が発見されて、余命宣告を受けたことがきっかけで、妻に読んでもらうためだけの為の1日1話のショートストーリーを書き続ける日々をまとめたもの。

それに加えてショートストーリーだけではなく、その時の作者の心情や奥さんとの関係性についても綴られてます。

ラスト3話はすごく良くって、その中でも特に最後の6行が印象的。

たぶん、僕たちにはたった6行なんだけど、作者と奥さんだけには6行以上のストーリーが綴られているということなんだ!と分かってジーーン。。。ときた。

ジーーンときたんでんですが、、、ね?

ほんと残念です。。。

まぁ、まだまだ僕は妻との思い出が少なすぎるということなんですかねぇ~。。。

精進しまーす。

泣いてないと書いておいてなんですが、感動的で良い本であるのは間違いないのでお勧めできますよ!

機会があれば是非!!

(たぶん単行本は売り切れているようなのでkindleならすんなり買えます。)

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