「なんか好き」って言われたい人に

こんにちは。

【大阪・東大阪・奈良生駒】で『髪の修復専門サロン』を展開するÂge group 〈アージュグループ〉教育部長の酒巻です。

うちのグループではけっこう「スピーチ」や「プレゼンテーション」に重きを置いてたりします。

ショップでのミーティングもそうですが、グループ全体でのミーティングでもスタッフ30人くらいの前で発言する機会もありますし、

美容師としてのキャリアを積んでいく過程では、ある程度のプレゼンテーションスキルがないと成り立たない部分があると思います。

いや別に、うちでもスタッフ皆がプレゼンが得意な訳でもないし、むしろ苦手とするスタッフが多いです。

(苦手なくせに喋りだすと無駄に長かったりするw)

だからこそ、、、

やはり美容師として「話す」スキルを磨いておいて損はない。

「対1人」のお客様とは上手く話せても、「対大勢」だと上手く話せない美容師はたくさんいます。

(僕もあまり大勢の前で話すのは得意ではないですし、、、)

絶対ではないですが「対大勢」で上手く話すことが出来ればたぶん、「対1人」のお客様にもきっと上手く話せるはず、、、と思いませんか。

「対大勢」に「共感」してもらえたり、「納得」してもらうことができればそれは、きっとスタイリストになった時に、

「対お客様」に施術内容を分かりやすく説明できたり、「あ、なんかこの人いいかも」と思ってもらえて「好き」になってもらえるきっかけになるかもしれない。

そう思いませんか?

とまぁ、色々理由をつけて説明することも出来るんですが、「次世代リーダーズ会議」や「フューチャーズ会議」で実施している、

『自分が読んでおもしろいと思った本を、聞いている人が読みたくなるようにプレゼンテーションする」という課題。(マンガはずるいので無しですw)

どういう風に取り組んでくるのかの「過程」にも、もちろん興味ありますが、単純に僕がみんなの「感性を知りたい」し、「何におもしろいと思うのか」「どういう本をチョイスして読んでくるのか」それぞれの感性に興味あるからやってもらっている部分も大きいかも。

でも、ほんとおもしろいんすよねー、この課題。

たぶん僕だったらもっと興味を引くように工夫すると思うけど、、、意外とみんな真面目だったりするのが、またおもしろかったりw

話して面白い人は感性がおもしろかったりするので、たとえ同じ本を読んでも表現方法の違いが感性に現れるわけで、

自分がこの本を読んでどう感じたのかを「叫びたいくらい分かって欲しい!」とまず本気で思うことが大前提かも知れないし、おもしろい表現方法を徹底的に考えるのもありかもしれない。

、、、、、とか色々想像しながら、みんなのプレゼンテーションを聞いて楽しんでます。

次はどんな感性で表現してくれるのか、、、今から楽しみ。

こういったことを普段から考えて訓練することで目の前のお客様にも、「もっと自由に表現できるスキルを身につけて欲しい」と思っています。

お客様やスタッフからも「なんか好き」って言われるように。

今日はこのくらいで。

それではー。

Facebook友達申請お待ちしてますー。

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