イメージって大切。【高校求人の挨拶まわり編】

こんにちは。

【大阪・東大阪・奈良生駒】で『髪の修復専門サロン』を展開するÂge group 〈アージュグループ〉教育部長の酒巻です。

今年から初めて、

来年の求人募集のため、各高校へ挨拶まわりに参加しています。

ここはVIVE店松尾チーフの母校だそう。

緑に囲まれた緑色の校舎のみどりの名前の高校ですw

進路指導の先生とお話できるのは5~10分くらいですかね。

一日に訪問できる件数は限られているので、

今回は大阪の高校を中心に。

僕の実家から自転車で10分くらいの高校もあり、

ちょうど当時の通学路だったのでよく前を通っていた高校もありました。

代表のオーナーに引き連れられて中へ。

進路指導の教室を訪ねて行くなんて何年振りでしょうか、、、、

なんか変に緊張してしまいましたw

オーナーはもう慣れたもので、さっさと来訪者名簿に記入を済ませ、

ずんずん進路指導室へ進んでいき、にこやかに先生と談笑していました。

、、、こういうことはさすがですね。

場慣れというか、経験値が違います。

僕は終始、笑顔をつくりながら頷いてるだけ。。。

全く喋れなかったなーとか思っていたら、

「俺は次は車で待機しとくから」

というまさかの待機宣言w

まぁ、基本スパルタで育ってきてるので、こういうのは慣れっこです笑

仕方がないので自分達だけで行きましたが、

やっぱり何とかなるもんですねーw

すごくいい先生でしたし。

この日は昼の1時から夕方5時までの4時間で、訪問できた高校はたったの4校。

(サボってないですよ、マジで休憩もしてません)

入る時には必ず来訪者名簿に「会社名、名前、住所」などを記入するのですが、

その日1日だけでもけっこうな数の会社が訪問に来られてました(20~30社くらい)。

これが1ヶ月とかならいったい何社が来てるんだろう。。。

その中から選んでもらうには、もっとうちのお店が印象に残る工夫が必要だと感じましたし、

美容師に対するイメージも払拭していかないといけないな、と考えさせられました。

お話した先生も言っておられたのですが、

やっぱりまだ親御さん世代にとっては、

美容師=ブラックな職業

というイメージだと思うし、

その親御さんの子どもである今の高校生も、

まだまだ美容師は「厳しい職業」という印象を持っている、というのが感じられました。

確かにイメージ通りな部分もまだあるかもですが、、、

そうじゃない部分ももっと伝えていくべきだし、

伝える努力がもっと必要なんだと思います。

一日を使って訪問できる高校はどんなに頑張っても5~6校まで。

挨拶行っても必ず応募があるとは限りませんし。。。

応対する先生も大変でしょうが、

こちらも一校一校が真剣勝負。

しっかり成果が出るようしていかないと。

来年は一人でも多く入社して欲しいですからねー。

無駄にならないように頑張りますね。

あとは、

7月末から8月初めにかけて、

近くの高校から9名ほど美容室の職業体験に来る予定になっていて、

しかもそれが、高校2年生!

今回の求人には直接関係ないかもだけど、

先生を通さずに直接話せるまたとないチャンス!!

しっかり今の(というかうちの)美容室を知ってもらって、

美容師のマイナスイメージを少しでも変えていきたいですね。

それではー。

Facebook友達申請お待ちしてますー。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする