今までになく、しっかりと数字と向き合ってみた話。

こんにちは。

大阪、奈良生駒で展開する「髪の修復専門サロン」アージュグループ教育部長の酒巻です。

ようやくまとめ終わりました。

これから経営計画というか、企画などをこれから考えていく前に、

まずは参考資料をまとめる作業をしていたんです。

そのページ数、実に24ページ。。。

ほんと多すぎです。。。

参考資料だけでけっこうな時間を要したのですが、

ここを怠るといいものが作れないので、

「何事も準備が大切。」と自分に言い聞かせながらここ数日、頑張りました。

でも、、、

まとめ終わってからというか、

まとめている途中から段々悔しくなってきたんです。

他サロンさんのリアルなここ7年間の総売り上げと、自サロンの数字を比較する資料も作成していたんですが、

その数字を比較していると

「自分たち全然ダメやん、、、(汗」

という気持ちになってきて、

なんか情けなくなってきたんですよね。

具体的な数字は避けますが、2014年まではうちのグループが売上は上。

それが2016年ではキレイにひっくり返されてるんです。

たった2年。。。

今年の数字は1月から全てうちが下回ってるし。。。

いや、うちのサロンも成長はしているんですが、

「たった2年でこんなにも差が出来てしまうのか」という悔しさを感じながら資料を作成していたので、、、

途中から嫌で嫌でしょうがなかったんです。。。

あくまでこの資料は「総売上げ」であり、実質どちらが「利益」が出ているかまでは分かりません。

たぶん、、、「利益」で言えばこちらのほうが出ている、、、と思います。

「売上」でなく「利益」の方が大事なのは分かっているつもりですが、、、

今から3年後の美容室としての「成長率」として考えると、

明らかに比較サロンの方が成長している度合いが違うし、成長率がハンパないと思う。。。

なんか数字に表れない部分の、目に見えない「勢い」みたいなモノを感じるんですよね。

そういうのありませんか?オーラで感じるみたいなやつ。

そういうのが肌で感じるサロンは間違いなく伸びますもんね。

「じゃー、そういうのを自サロンでも作ればいい話やん」という話ですが、

その目に見えない何かを作るのって難しいんですよね、きっと。

「ここをこうしたからこうなる」とか理論で考え改善できることではないからこそ、目に見えない肌で感じるものなのであって、

他サロンが簡単に真似できないことだと思うんです。

逆に言えば、

「目に見えるしっかりとしたものがないなら、目に見えない『勢い』なんてものが作れるわけがないのでは、、、」

とか考えたり。。。

今年の残り下半期でひっくり返すのは難しくても、

しっかりとした「目に見えるもの」さえ作れれば、来年以降なら不可能ではないのかな、と。

そんな事を考えながら資料を作成したので、しっかり準備は出来ているはず。

あとは、何を作り出すかがこれからの課題なので、

しっかり現状を見ながら未来に目を向けていきたいと思います。

今回は資料を作成した時に感じた気持ちを忘れないように書いた、メモ的なブログでした。

それではまたー。

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