シビアで恐ろしい。。。上司の評価より後輩からの評価。

こんにちは。

大阪、奈良生駒で展開する「髪の修復専門サロン」アージュグループ教育部長、酒巻です。

4月から毎月実施している社内研修「次世代リーダーズ会議」の第2回目、

始まる前はみんなちょっと緊張していますw

今回は「部下・後輩指導に必要なこと」というテーマです。

みんな興味がある内容なのか、かなり真剣に取り組んでくれていました。

で、今回から報告書を書いてもらうようにしたんです。

、、、報告書って書くの面倒くさいですよね。。。w

僕も大嫌いです笑

でも、この研修では敢えて書いてもらうようにしています。

(。。。決して僕が意地悪だからではないですよw)

報告書にみる人間性

早速目を通してみると、

みんなしっかりと書いてくれていたので、ひとまずホッとしました。

研修の中で、有名な山本五十六の言葉引用させてもらったのですが、

『やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。』

これをみんな書いてました。

きっと文字数が稼げる響きやすい言葉なんですねw

でも僕が重要視するのは内容よりももう一つあって、、、それは、

「丁寧な字で書いてあるかどうか。」

これ、けっこう重要じゃないですか?

みんな学生時代はあまり字なんて書いてきていないと思うので、

字を書くのが苦手なスタッフが多いことは分かっています。

勘違いしないで欲しいのは「キレイな字」で書けと言っているのではなく、「丁寧な字」です。

誰しもがキレイに書けなくとも、丁寧に書くことは誰だってできますし、

パッと見で丁寧かどうか判断できます。

言ってみれば報告書の「第一印象」。

これって「心掛け」だと思いませんか。

報告書って自分の為でもありますが、

一番は「相手に自分の情報を提供するために書くもの」です。

ましてや、上司に提出するもの。

丁寧に書いて得することはあっても、損することはないと思うのですが、、、

意外と難しいようです。

後輩が見てどう思うか

「何を報告書くらいで堅苦しいこといってんだ、こいつ」

とか思われてるかもしれませんが、

僕が20代前半の時にある講師の方に教えてもらって、

「あぁ、なるほど。」とすごく納得のいったことがあって、

別に上司に見られて「もっと丁寧に書け!」と怒られるのはまだいい。

でも、後輩に見られて恥ずかしいと思うような報告書は書くな。

後輩は自分が思っている以上に先輩や上司の事を見ているし、

「こいつ、こんなもんか」と自分の気付いていないところで判断されている。

普段からそういった細かいことに注意しておかないと、

後々、色んなところでボロがでるぞ。

と教えられてからは、キレイでなくても丁寧に書くことは心掛けています。

(なかなか難しいですが、、、)

あとは、、、

なるべく「ビッシリと書く」ということですかねー。

今回の報告書でいうとこんな感じ。

「隙間をつくるなっ!!」

みたいな、どこかの研修のようなことは言いませんが、

先輩になって後輩をもつようになると、

後輩が書いた書類に、コメントやアドバイスなどを書いたりする機会が少なからずあると思います。

(うちでいうモデルレッスン報告書や目標表など)

このコメントを書くときは丁寧な字はもちろんですが、特に

「なるべくビッシリたくさん書いてあげる」

ことに注意して書いている人はどのくらいいるのでしょうか。。。

「あっ、この先輩はちゃんと書いてくれるけど、、、あの先輩は適当にしか書いてくれない。。。」

って、思われないように気をつけたいですねー。

僕は気をつけてます、かなり。

嫌われたくないのでw

というのは冗談ですが、

あながち冗談とは言い切れないくらい、

「後輩や部下の評価は上司よりシビア」

だと思っているので、細かい事にもなるべく気をつけています。

まぁ、勘違いしないで欲しいのですが、僕も字はキレイじゃないですよw

だからこそ、こういったことに注意しないといけないな、と感じていることについて書かせてもらいました。

20代ならまだいいけど、30代後半にもなるともっと恥をかきますからねw

決してえらそーに言ってる訳ではありませんので笑

ちょっとでも伝わるといいなー。

それではまたー。

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