「かしこまりました」たった一言に2年かかった話。

こんにちは。

大阪・奈良生駒で展開する「髪の修復専門サロン」アージュグループ教育部長の酒巻です。

、、、

、、、、、

そう、、、うちのお店は、、、

「髪の修復専門サロン」なんです(ドーン

、、、今さらですかねw


厳しく言ってきたこと


僕が入社した時からそうだったわけではなく、

4、5年前からですかね、「髪の修復専門サロン」と名乗るようになったのは。

当初はお得価格のチラシをバンバン打ち出す感じの、

どちらかというと低単価サロンでした。

今は単価でいうと3000円以上高くなっています。

別に単価が上がったから「良い」とか「すごい」と言いたいのではなく、

その単価を上げれるようになった「スタッフがすごい」と言いたいんです。

だって今までと180度、考え方を変えましたから。

「どーした突然⁈うちのサロンどーなるの⁈⁈」

って思ったスタッフも居たと思いますw

話し方や話す言葉はもちろん、服装から体型(笑)まで、

プレ~アフターカウンセリングに関するすべての考え方を変えました。

入り口から出口まで全てです。

今思うと、、、

よくみんな付いてきてくいれたな。。。

というくらい厳しく言ってきたこともあります。

その変えてきた中の一つが、

返事を「はい」から「かしこまりました」に変えたことです。


些細なことに現われること


簡単なことのようですが、

返事を「かしこまりました」に変えるだけで、

2年はかかりました。。。

語弊のないように説明すると、

返事を変えるだけならすぐにできます。

でも、新入社員を含め全員が、

自然と「かしこまりました」と言えるようになるまでに2年はかかったように思います。

あとは、僕のことを「酒巻さん」ではなく、

「教育部長」と役職で呼んでもらえるようになるのも、やっぱり同じくらいかかりました。

僕自身、

「呼び方や返事の仕方なんてどうでもいいやんw」

と、昔は思っていたのですが、、、

やっぱり何かが違うように今では感じています。

明確に何が違うかはうまく説明できないんですが、、、

呼び方や返事といった些細なことに、

普段のスタッフの姿勢が現れているのかな、

と、今では思います。

外部の方達から、

「アージュのスタッフはみんな大人ですねー」

と、まだまだ全然だけど、

そう言って頂ける事も増えてきたので、

返事や呼び方といった些細なことが「風土」となって伝わっていき、

それがただの「高単価」ではなく、

「高価値」を感じてもらえるようなサロンにしていける

と感じています。

だから今年も新入社員の口から

「かしこまりました」

と聞こえる度に、

「よしよし、今年も大丈夫」

と思って内心ニヤニヤしていますw

僕自身、

「部長」ってみんなに呼ばれる事にもようやく抵抗はなくなったし。

やっぱりこの時期は、

新入社員の「言動」から色々と気付かされることも多いので、

しっかりと見直していかないとなー、

と改めて感じたブログでした。

「高価値」を伝えるってほんと難しいので。。。

ではまた明日ー。

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