令和vs昭和

こんにちはー。

はい。

さっそく戻ってきましたー(笑)

まぁ、まだ毎日ブログを書くつもりはないから、当面は気が向いたとき(あと超絶ヒマな時)に書きたいことを書きたいだけ書いていこうと思います。

(もし連投が続いたら、あ、こいつ今ヒマなんだな。って思って下さいw)

では今日のブログ。

12月になってめっきり寒くなりましたよね。

僕は夏よりも冬の方が好きだから、寒くなってくるとテンション上がってくるんだけど、気持ちとは裏腹に体調を崩しやすくなる。

だからつい最近、、、

さっそく風邪引いちゃってましたw

もうほぼ完治したけど、まだ本調子ではない感じ。

仕事は休んでないけど、

仕事しながらの風邪はやっぱりつらいっすね。。。

でも、そんな僕のプチ自慢はこの仕事について20年間、

風邪で休んだことが1度もないこと。

唯一休んだのは、ギックリ腰になった時に1日だけ。

(次の日にはコルセット巻いてサロンに立ってたw)

完全に手前味噌だけど、地味にすごくないっすか?

丈夫に生んでくれた親に感謝、、、というよりは、風邪にはけっこうかかりまくるタイプだし、扁桃炎持ちだから気を抜くと年に何回か高熱でるし、

だからどっちかというと、

気合根性で仕事は死んでも行く「昭和気質」なんだと自分でも思います。

だからだから、

いつもこの寒い時期になって自分が風邪を引いたり、スタッフが風邪を引いたりした時に思うんだけど、

みんな気軽に仕事休み過ぎじゃね?

いや、ほんと。

言っていいならもっと声を大にして言いたいことがあるけど、それは控えます。大人なんで。

でも、「昭和気質の僕」「令和に順応しようとする僕」が常に戦ってる。。。そんな感覚を常に抱えながら最近は過ごしています。

僕の社会人1年目の話

久し振りに昔の話をしようと思います。

僕の社会人1年目、つまり今いるスタッフのほぼ全員がまだアージュグループには居ない時の話。

僕が当時勤めていた緑橋のサロンでは当時、

道行く人の目の留まるようにディスプレイ用のスタイル写真を季節ごとに張り替えていたんです。

そのスタイル写真は基本、スタッフ達が自分で撮った写真を引き伸ばしてディスプレイしていたから、定期的に休日の月曜日を使って撮影会をしていたんです。

今でいうこんな感じのをサロン全体で、全スタッフ参加でやっていた感じ。

休みの月曜日だから基本的には自由参加になっていたけど、、、まぁ、ほぼ強制参加になっていたかなぁ~。

まぁ、そんな感じでほぼほぼ強制参加だけど、みんなあの手この手を使って休みたがるんですよね(笑)

でも当時の入社したばかりの僕はそんなことは知らないから、

「なんて意識の高いサロンなんだ!」

すげーなーって、ちょっと誇りに思ってたんすよね。(あの頃は若かった。。。遠い目)

で、撮影会当日。

僕はというと、前日の日曜から

風邪を引いて38度の高熱。。。

サロンの営業自体もやばかったけどなんとか乗り越えやっと休める―!!はずの休日だったけど、タイミング悪く撮影会。

絶対に休めない!!

ってことでフラフラになりながら根性で撮影場所だった大阪城公園に行ってみると、

スタッフは半分しか居ない。。。

あれ?

みんなはどこ??

頑張って撮影やってんじゃないの?

え?もしかしてみんな嫌々だったの?!?!

当時のサロンを誇らしく思ってた僕は、裏切られた気持ちでいっぱいでした。

「熱でしんどくても来たのに。。。」

騙された自分がバカみたいに思えて惨めに感じたし。。。

「このサロンで必要以上に頑張るのはやめよう。。。」

他にも色々あったけど、明確にそう思ったのはこの事件からだったかも知れない。

その後からも別にサロンをサボったりはしなかったけど、

先輩たちとあまりコミュニケーション取らない、どっちかというと接しにくいし言うこと聞かないスタッフだったし、

大嫌いなチラシ配りはよくサボったりもしたw

もう時効でしょ( ̄▽ ̄)今はめちゃくちゃ真剣に配るしw

当時の僕から思えば、

今こうやって20年も同じサロンで働いてるのは奇跡でしかないっすねーw

でも、よく考えてみて欲しいんだけど、

ほんと何気ない事で人って腐っていくと思うんすよねー。

大切にしているものを大切に

当時の僕からしてみれば「すごく大切」に思っていたことが、当時の先輩からしたら、嫌々やらされてる「どうでもいいこと」だったのかもしれないけど、

僕はずっと裏切られたと思っていた。

だからどうしてもやる気になれなかった。

今から思えば自分のことは棚に上げていて、人として器が小さいと思うけど、まだ20歳そこそこでできた人間の方がめずらしい。

今、身近でこれに似たことってないですか?

自分はいいや、って思っても後輩は見てる。必ず見てる。

もしかしたら他の周りのスタッフにとっては、それがすごく大切なことなのかもしれない。

休みもそうで、簡単に自分の都合で休むことで周りに与える影響をもっと考えた方がいい。

少なくとも僕は、

僕たち世代はそうやって仕事をしてきた。

だから今の地位があるし、少し優遇してもらえる部分も出てきた。

それを飛び越えて優遇してもらえるのが当然。。。と思っていると、

「ちょ、待てよ」

キムタクばりにそう思ってしまう。

でもまた違う角度で見ると、、、そうできていない自分に不甲斐なさを感じてしまう。

まさに

令和vs昭和

であって、「令和の僕」と「昭和の僕」が日々格闘してる状態なんですよね。

でも少なくとも、今書いたような「昭和魂」が残る時代を過ごしてきた僕たち世代は、スタッフを少なからずそういう目で見ていることは確かなんです。

ひいきしているつもりはないけど、

やっぱりそんな

「昭和魂」

を持つスタッフを優遇したくなっちゃう。

でも時代は令和。

非常にバランスが難しいwww

今の本店で起きてる事とかまさにそれで、

休みのスタッフが店に来て一日中モデル撮影してるとか、やらされてるんだったら

超絶ブラック

だけど、

自分でやっちゃってるから文句のつけようのないくらい

超絶凄い!!!

ことなんすよねー。

やれって言ってできない。

しかも1回や2回じゃなく、ずーーーっとですからねー。

そんなサロンで働く他のスタッフが腐っちゃうのって、、、なんか違うし、それは自分の心の持ちようの気がする。

当時の僕だったらきっとそう思ったと思う!

今ある環境に満足しろとは言わないけど、

少なくと感謝することから始めたら、

ちょっと見え方が変わってくるかも知れない。。。

僕たち昭和世代も令和にアップグレードしてるんだから、

平成・令和世代ももうちょっと昭和をダウンロードしてもいいのでは?

そんなことを思った次第でした!!

あ、

書きたいこと書くブログなので、

クレームは受け付けてませんのであしからずw

ではまたー!

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