実行力

めちゃくちゃ面白かった本の紹介!

実行力 結果を出す「仕組み」の作りかた (PHP新書)

38歳で大阪府知事に就任し、数々の改革を成し遂げてきた橋下徹氏。
大阪府庁1万人・大阪市役所3万8千人の職員、組織、そして国をも動かして結果を出してきた秘訣とは何か。

いやー、

久々にガツン!と来るくらいに面白かったこの本!!

僕はどちらかというと政治のことにはかなり疎いので

実際、元府知事・元市長時代に

何をされていたのかあまり把握できていなかったから、

当時はそこまですごいと思ってなかったけど改めて読むと、

「橋下さん、、、まじでパネェっす。。。」

声を漏らしながら読んでましたーw

大阪城内での「モトクロス大会」や天守閣での「プロジェクションマッピング」も府知事時代にされたことだったのは知っていたけど、

あれがそこまでのとんでもない衝撃と改革だったのは、この本を読んでその大変さを初めて知った!

一番僕の記憶に残ったのは、

ビジョンだけでは意味がなく、最も重要なのは『実行プラン』

ビジョンをただの夢物語に終わらせないためには確実に実行するための「詳細な実行プラン」が無ければいけない。

実際、著者は4年前に行われた「大阪都構想の住民投票」が可決されればすぐに実行できるような、綿密なプランを何年もかけて練り上げていたそう。。。(マジですげぇ。。。)

「実行できる組織」にするために足りないのはビジョンなのではなく、

実行するための

「組織づくり」と「実行プラン」

この2つが必要不可欠だということ。

それだけでなく、

会社、組織、グループ、ひいては後輩や上司としての在り方なんかにも通ずることがたくさん書かれていた、かなりおすすめな良書でした!

著者が描いていた「大阪都構想」は

今も大阪維新の会の現市長・現府長が引き継いでいるから、

僕個人としては大阪の未来が楽しみになってワクワクできた一冊でしたー!

実行力 結果を出す「仕組み」の作りかた (PHP新書)

よければ是非!

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