脳科学からみた「祈り」

こんにちはー。

不意に心理学とか

脳科学の本が読みたいなー、、、と

kindleで探して

すぐにポチって読んでみました!

脳科学からみた「祈り」 中野信子著

よくテレビでも拝見する脳科学者の方で、

元MENSA会員の超賢い人の本。

※ MENSA(メンサ)とは、1946年にイギリスで創設された、全人口の内上位2%のIQ(知能指数)の持ち主であれば、誰でも入れる国際グループ。

kindleの説明分には

本当に幸福な生き方とは? 「前向きな心、感謝、人を思う祈り」が脳を活性化し、免疫力を高め、自分も他人も変える! 新進気鋭の女性脳科学者が放つ、話題のベストセラー!! 脳科学の見地から「祈り」の本質に迫る。

ちょっと何の宗教の話!?

みたいに思っちゃうかもだけど、

もちろん宗教とかそっち系の話でもなく

しっかり脳科学の本ですw

実は速攻でポチっておいて

あんまり期待してなかったんだけど、、、

めっちゃ面白かった!

脳は意外と怠け者で惰性になりやすい理由とか、

利他行動がもたらす脳への影響とか、

実際に著者の授業を受けているようで面白かったです!

僕は基本的に脳科学って

けっこう好きな分野なんですよねー。

人類500万年とか600万年だかの歴史の中で、

普段は意識してないだろうけど

脈々と受け継がれている遺伝子情報があるわけで、

でもまだそのほとんどが解明されていない

ブラックボックスであるという、

脳の本能というか原始的記憶というか、

その仕組みの一部に触れるのは、

広大な宇宙の謎を解き明かしていくみたいで

ワクワクするんですよねw

だからこの本を読んでいても

ワクワクしました!

でも、、、

サクッと2時間くらいで読めてしまい

ちょっと物足りなくて

まだちょっと活字不足。。。

もう少しこの分野の本を読んで

もうちょいワクワクしたいと思ってます。。。w

興味があれば是非!!

ではー!

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