西武八尾閉店!本当に大切にするのは誰ですか?

いよいよ・・・

セブン&アイ・ホールディングスの西武八尾店(大阪府八尾市)が9月、ショッピングモールに生まれ変わる。2月末の同店の閉店後、3月以降も一部テナントで営業を継続。新規の入店者を募ったうえで10億~15億円を投じて店舗を改装し、9月にグランドオープンする計画だ。

西武八尾店は地下1階、地上8階建てで売り場面積は約3万8千平方メートル。フロアの2割は西武、8割はテナントの売り場で構成する。2016年8月の閉店発表後の調整の結果、面積ベースで6割程度のテナントが残留するという。

(日本経済新聞より引用)

西武八尾店2月末で閉店!


はい、思いっきり僕の地元ネタですw

閉店の報道がされたのが去年の8月。

八尾市民以外どーでもいいニュースかもですが、八尾出身の僕には結構な衝撃でした。。。

西武八尾店がオープンしたのが1981年。

僕が生まれたのが1980年。

物心がつく前から駅前にあって当然の1番身近な百貨店でした。

1階にあるおじいちゃん憩いの場「水時計広場」や、屋上遊園地。

8階のラーメン屋「糸車」は母親に連れられてよく食べに行ったし、

何よりうちの母親は西武のプレミアム会員だから、

会員だけが入れるVIPルームにも入れますw

(無料でコーヒーやジュースも出てくるし、担当の外商さんもいるw)

(母親と孫)

母親もすごく残念がっていました。

それくらい30代以上の八尾市民にとっては今ある八尾アリオよりもずっと身近で生活の一部になっている百貨店なんです。

時代の流れとか色々理由があるのでしょうが、、、

残念です。。。


誰を大事にするのか?


西武八尾店は違う理由だと思いますが、

他の百貨店もインバウンド(訪日旅行)の人達の「爆買い」後、苦戦しているところも多いみたいですねー。

理由は「爆買い」の対応に力を入れ過ぎて、昔ながらの日本人のお客様をないがしろにしてしまった結果、余計に百貨店離れが進んでしまったからだ、とニュースか何かで見た記憶があります。

京都とか奈良、大阪の観光地でも外国の人たちが多すぎて「う~ん。。。」と感じたこと、、、ありますよね?

僕自身も娘を連れて奈良公園に行った時や、

難波や梅田で買い物するときも外国の方が多すぎて違和感を感じる事が多々あります。

日本経済的にはい良いことなので、決して悪い事ではないのですが、、、なんか損したような気に正直なっちゃいます。

でもこれって、美容室でも言えることだと思うんです!

ただでさえ集客が難しい美容室。

やっと来てくれた新規様に力を入れ過ぎて、

ずーっと来てくれている大事な顧客様をないがしろにしている事ってありませんか?

しかたのないのも理解できるんですが、、、

新規の予約を取ったがゆえに大切な顧客様を待たせてしまっている事ってありませんか?

あとは

新規ばっかりが得する料金になっていたりしませんか?

もちろん新規様は大切です。たくさん来てほしいです。

でも本当に大切にしないといけないのは間違いなく、

オープン当初から来ていただいている顧客様なんです。

ここを間違えると。。。ダメですよね。

「誰を大切にし、どのようなサービスをするのか」

うちのグループにはしっかり考えてもらえるようにしていかないとだめですねー!

西武八尾閉店まであと10日あまり、、、

八尾育ちの僕としては閉店までにあと1回は足を運ばなくては!

では、また明日ー!!

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