辞めていく君へ

こんにちは。

アージュグループ教育部長の酒巻です。

大阪あたりのどっかの店長が、

「被写体を光に透かすと良い感じになる」

とブログに書いていたのでやってみましたが、

全然良い感じに撮れませんでした。

どうやら嘘のようです。

嘘つき店長です。

、、、

冗談はさておき、

この時期になると、

春が近づいてくるのは嬉しい反面、

今年度もいろいろあったな、、、と思ってちょっとセンチな気分になってしまいます。

なんといってもこの1年は、、、

今年度はスタッフの退社が多かったです、、、

情けない話ですが。。。

まだうちのグループは40人に満たない規模の美容室ですのでスタッフの退社は、、、正直痛いです。

売上は変わらずにキープできているのでそれはいいのですが、

今年は新店舗の出店を視野に入れていたので、、、

4月から4人の新入社員を迎えても、それでも補えないくらい痛いです。。。

改めて思いますが、

人って大事ですね。。。

まぁ、嘆いていてもしょうがないので、、、

今働いてくれているスタッフにどのように成長してもらうか、

少数精鋭でやっていく事に今は集中しようと思っています。

僕はいつも辞めていった(辞めていく)スタッフに対して心の中で思っているのは、

「辞めてから分かったけど、いい会社だったな、、、いつかまた働きたいなー。。。」

と、いつか思ってもらえるような、そんな美容室にこれからもっとしていこう。

そう思っています。

辞めていく理由はみんな様々で、

僕も何度か「辞めたくなった」経験はありますが、

実際に「辞めてしまった」事はないので、

「辞めていった」スタッフの気持ちは本当の意味で理解は出来ないのかもしれません。

問題を起こしたり、変にしこりを残す辞め方をしたスタッフは無理だと思いますが、

きちんとした形で辞めていったスタッフとは、

もしどこかで偶然出会ったとしても全く嫌ではなく、気軽に会話できると思います。

だからもし元スタッフがうちのグループのバーベキューに参加するとか、

社員旅行に同行させてほしいとか言ってきたら、、、

喜んで参加してもらうと思います。

普通に近況が聞きたいです。

そのくらい懐が深い会社だと思います。

僕は辞めたくなった時、辞めない選択をした。

君は辞めたくなった時、辞める選択をした。

それだけの違いだと思っています。

辞めないで居てくれるのが1番だけど、それぞれ理由があるとは思うので。

だから正当な理由なら辞めてからも普通に接することができるし、

「また戻っておいで」って思ってる。

またいつか、

「働きたい」って思ってもらえるような、そんな美容室にしていく。

それが僕の責任。

それくらいしかできないのが現実かな、と。

そんな振り返りの季節なんです。

明日から4月。

新しい年度も頑張らねばですねー。

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