パパのための娘トリセツ

こんにちはー。

今日は久々に本の紹介!

「パパのための娘トリセツ」

パパのための娘トリセツ (こころライブラリー)

はいw

がっつり親バカ本ですww

最近は以前に比べたら

本を読むことが激減してしまっていたので、

久々にリハビリを兼ねて

「今の自分に興味が興味のある分野で、尚且つ読みやすい本」

ということで選びましたー。

僕自身、来月には2児の娘の父になる予定なので…(2019年5月現在)

やっぱりねー、未知な訳ですよ。父親にとっての娘というのは。。。

今、上の娘が3歳で絶賛イヤイヤ期(何をしてもイヤイヤというモンスター期)に加え、

ちょっとした赤ちゃん返り(生まれてくる赤ちゃんに焼きもちを焼いて、自分をもっとかまって欲しいからわざとめちゃめちゃ甘えてくる)な状態。

もうほんと感情の起伏が激しくて、

ママのお手伝いしたい→でも上手にできない→泣き喚く(パパ必死になだめる)

おもちゃ片づけない→ママに怒られる→逆ギレしてママと喧嘩が始まる(パパあたふたする)

歯磨きはママ→うがいはパパ→布団まではパパ→添い寝はママ(めちゃくちゃ面倒。。。)

もう上げればキリがないくらい毎日様々な娘とのやりとりがあって、

何が正しくて何が間違いなのか

その瞬間瞬間で判断しているつもりだけど、

あとで振り返ってみれば

「あ、、、ちょっとまずかったかな」「もっとああすれば良かったのかも」の連続なんですよねー。

「そうやって間違いながら親も子と一緒に成長していくものよ」

誰かに何度かそう言われたけど、

まぁ、、、

どうせなら極力間違えないようにして、娘に好かれたいじゃないっすか?w

パパ大好き!っていつまでも言われたいじゃないっすか??(笑)

そう考えると娘の成長と共に、父である僕も成長していかなければある日突然、

「キモッ…」て言われる日がきちゃう訳じゃないですか。。。(想像したくもないけどw)

来月には2児の娘の父として、

もうちょっと僕も成長しようと思って手に取ったのがこの本なんです。

簡単に内容を説明すると、

まず「幼児期・小学校前半・小学校後半・中学生・高校生・大学~社会人」にカテゴリー分けされていて、

その時の娘の「心や体の変化」「環境の変化」にあわせて

父としてどうのように接すればいいのか。

娘にとって近い存在で良い時期もあれば

あえて少し距離をとってあげたほうがいい時期、

そしてその時々にどういった言葉を投げかけてあげればいいのか、などなど。

発達心理学の観点も交えながら分かりやすく説明してくれている、

まだまだ「パパ初心者」の僕には簡単で分かりやすい内容の良書でしたー!

読んでから改めて分かったけど、

今の娘の時期(3歳)へのパパとしての対応としては、

間違ってなかったみたいでした!ヽ(´ー`)ノバンザーイ

でもこのままいくと、、、

間違いなくキモがられていただろうことも分かったので

もうしばらくは今のまま、

無条件に褒めまくって「パパ大好き!」と言ってもらえる時間を楽しみたいと思いまーすw

意外と女性スタッフへの対応の仕方の勉強にもなったので、

女性の微妙な心の機微を知るためには

独身男性が読んでも損はないかもですかねー。

以上、「パパのための娘トリセツ」本の紹介でしたー。

ではー!

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パパのための娘トリセツ (こころライブラリー)

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